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2018年07月06日

鼻血が出てもティッシュをつめない

先日、こんな記事があった。

◆鼻血が出る原因のほとんどは、『キーゼルバッハ部位』という箇所が関係しています
鼻血の90%は「キーゼルバッハ部位」という小鼻の辺りで発生します。
このあたりの粘膜は薄く、細い血管が集まっているうえ、網の目状に浮き出ています。
また、この部位は、鼻の入り口から1〜1.5cmくらいのところで、血管の表面がほとんど保護されておらず、わずかな傷で簡単に出血します。

◆ティッシュを詰めることで、さらに粘膜を気付つけてしまう可能性があるんです
ティッシュを詰めると、鼻の粘膜を傷つける可能性が高く、そのうえ、うまく傷口を圧迫することすら難しいのだそうです。
また、ティッシュを詰めることで、この切れた部分にティシュが付着します。それを交換する時に傷口が再び開いてしまうからなのです。


◆上を向いたり、後ろをトントンもだめです
上を向くと鼻血は止まりますが、血がのどへ流れ込んでしまうことがあります。
喉に血が流れてきて飲み込んでしまうと、気持ち悪くなってしまうので、注意しましょう!
また、首の後ろをトントンと叩いても全く意味が無く、むしろ振動による刺激で余計に出血することにもなりかねません。

◆鼻血を止めるためには圧迫止血をしましょう
出血を止める救急措置の基本は「圧迫止血」。鼻血の場合も同じです。
鼻の穴を完全にふさぐように小鼻をつまみます。10-15分ほど圧迫していれば大体は止まります。
また、姿勢も重要です。楽な姿勢で座り、下を向きながら鼻をつまむようにしてください。
濡れたタオルや氷の入った袋などで、小鼻を冷やしましょう。
冷やすことで血管が収縮し、鼻血が止まりやすくなるためです。


◆30分以上止まらない場合は、病院で診てもらいましょう
30分を超えても流れ続けて止まらない状態であれば、すぐに病院に行くこと。
また、一旦は止まっても繰り返し鼻血が出るときも、医師に相談してください。


との事。
詳しくは調べてみて。。。



posted by BOX-OAK at 11:22| 日記